2014年09月30日

大量の水を飲め!水は重要なクスリである

1 名前:マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5[sage] 投稿日:2014/09/28(日)19:34:35 ID:???
★大量の水を飲め!水は重要なクスリである
プレジデントオンライン 2014年09月28日10時15分

■「梅錦」から「伊佐美」を味わう
水は、なくては生きてゆけないが、あり過ぎても生きられない。

水の恐怖については、過去2回も溺死しかけ、酷い下痢にも罹った私はもうこりごりで、洪水の河や台風の影響による高波などの「ようすを観に行く」蛮勇つゆ起こらず、水害の報に接するたび、沈鬱な気分に陥ってしまう。

水は酒造りにも欠かせない。蒸留酒にしても水は含まれているし、醸造酒にいたってはその8割5分以上は水である。

「名酒はよい水から生まれる」

とは万国共通だそうで(坂口謹一郎『日本の酒』)、日本酒の場合、カリウムを含む水がどうやら酵母の繁殖に作用するらしく、好適なのだという。

ずいぶん昔になるが、山川浩一郎さんに水と酵母の関係について教わったことがある。山川さんは、広島大学で発酵学を修め、国税庁醸造試験所に入所後、実家である山川酒造を継ぎ、「梅錦」を全国ブランドにした。

「梅錦」は四国の最高峰石鎚山の麓、愛媛県四国中央市で醸造されている。ここの水は酒造に向いているのだが、うまい酒を造ろうとすると地元の酵母では難しく、熊本酵母と呼ばれるものを使うことにしたのだという。

山川社長に誘われるまま、伊予三島の割烹で、鯒(こち)の煮こごり、鰯の醤油炊き、青柳(あおやぎ)のぬたなどを肴に「梅錦」をいただいていると、

「あれ、手に入った?」

社長が女将に訊いて、出てきたのが、ふわりと甘くそれでいてツンと鼻腔を刺激する酒で、あきらかに日本酒ではない。山川さんは、

「なるほどね。これから流行りそうだ」

首肯している。私もひと口、たちまちキックが襲う。ウィスキーを馬にたとえるならば、これは羊のひと蹴りか。柔らかい刺激である。

「伊佐美という芋焼酎ですよ」

なんと私は日本酒の造り酒屋の社長に、芋焼酎を教わったのであった。1986年12月26日、記念すべき芋焼酎初体験日である。

>>2
2 名前:マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5[sage] 投稿日:2014/09/28(日)19:34:47 ID:7M3SMI3Ql
■痛風患者は「水」を飲め
痛風もちにしてみれば、水は重要な「クスリ」でもある。

高尿酸血症の患者は、医者から、

「1日2リットルから3リットルの水分をとるように」

と指導される。

尿酸塩として蓄積される前に尿といっしょに排出しよう、という目論みである。

減量が死活問題であるプロボクサーなどは水分も体重を増やすために制限されるが、ちまたの痛風患者がやるダイエットに関しては、3リットル程度の水分補給に神経質になることはない。どうせ、出してしまうのだから。

というわけで、私は、緑茶にはじまり、ほうじ茶、紅茶、ウーロン茶、プーアル茶、ジャスミン茶、ルイボス茶、カワラケツメイ茶、などと、「茶」と呼んでいいのかどうかわからないものと、コーヒーをせっせと飲んでいる。

とりわけ、風呂あがりに欠かせないのが、炭酸水だ。むろん、甘味料無添加の炭酸ソーダ水なのだが、原料の水がちゃんとしたミネラルウォーターなのかそれとも工業的な蒸留水か、で味は異なってくる。あなどるなかれ、飲みくらべているうちに水の産地がわかってくるから面白い。

「おいしい水」とは、ボサノヴァのヒット曲であるが、痛風になって水をたくさん飲むにつけ、その「味」に気づかされたのであった。

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http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9299830/
3 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/09/29(月)01:43:35 ID:Jm1LARe3V
水を飲みすぎると胃液が薄くなる
4 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/09/29(月)03:55:08 ID:wrJz0LpjD
ちうか、一度に大量に飲むと浸透圧フンダララで
血球破裂して死ぬ


posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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